
Folinaは、葉を切らずに作物の栄養状態を確認できる、
非破壊型の硝酸態窒素センサーです。
従来のような葉の採取や搾汁などの前処理は不要。
葉をはさんで測定するだけで、栽培中の栄養状態を数値で確認できます。
本カタログでは、Folinaの特長、測定の流れ、従来測定との違い、
栽培現場での活用シーンを分かりやすく紹介しています。
Folinaの基本機能
・葉を切らずに、約7秒で硝酸態窒素濃度を測定する仕組み 従来測定との違い
・破壊式の測定と比べた、手間・時間・継続測定の違い 栽培現場での使いどころ
・現状把握、追肥後の確認、次の施肥判断への活用イメージ 導入先別の活用イメージ
・生産者、農業法人、研究機関、公設試、普及指導員での使い方
葉色や草勢だけに頼らず、作物の体内状態を数値で確認する。
Folinaは、施肥判断に“客観的な材料”を加えるための栄養診断デバイスです。