



Folinaは
イオンクロマトグラフィーで
測定した硝酸態窒素濃度と
よく一致する結果を
示しています。

同じ葉を繰り返し
測定できるため、
葉内の硝酸態窒素濃度の
変化を時系列で確認
することができます。




Folinaを使った栄養診断を、
栽培現場で活用しやすい
仕組みにするための
検証を進めています。
2026年6月には、農林水産省の
「基盤確立事業実施計画」に
認定されました。

適正施肥による化学肥料の
使用低減効果を検証します。

品目ごとに施肥を改善できる
活用技術の確立を進めます。

利用者向けに、測定と活用の
進め方を整理した手順書づくり
に取り組みます。


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